
社員インタビュー
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インタビュー対応者プロフィール
・20代前半/男性・入社年月日:2023年6月入社
※アルバイトとして入社し、2024年8月頃に正社員登用
・職種:AE ※1
※1 Account Executive(アカウントエグゼクティブ)の略。クライアントの広告主(アカウント)に対して、広告・プロモーションの企画立案や提案、実施施策の制作進行、その後のフォローまでを一貫して担当するポジションのこと。
学生から社会人へ。母親への相談から始まったクックビズとの出会い
高校卒業後、IT系の専門学校に入学しプログラミングなどを中心に学んでいましたが、「自分自身の思い描く方向性とは違うのでは?」という漠然とした思いと、専門学校を中途退学。
その後の進路に悩んでいたタイミングで相談したのが、以前よりクックビズに勤務していた母でした。
「一度アルバイトで働いてみたら?」という母の一言をきっかけに、身軽にまずは面談へ行き、面接を経て19歳でアルバイトとしてクックビズに入社しました。
社会人未経験だからこそ苦戦した「ビジネスマナー」
入社初期に最も苦戦したのは、社会人としての基礎マナー。
飲食店等でのアルバイト経験はありましたがオフィスワークは初めてだったので、電話の取り方やかけ方、メールでの文章の書き方、上長への言葉遣いなど、ビジネスマナーに慣れることに最初は苦戦しました。
当時、年齢が一番近い人でも6歳くらい上の方だったので最初は正直怖気づきそうでしたが、「分からないままにしない」と決め、 自分から積極的に周囲に声をかけ、ひとつずつ学び、吸収していきました。
「この環境で働きたい」自分から切り出した正社員への挑戦
アルバイトとして入社した後は、インバウンド(企業からの問い合わせ対応)をメインに担当。 空き時間にはひたすらテレアポにも取り組んでいました。
アルバイトとして働く中で感じたのは、社内の雰囲気の良さ。クックビズの社員は話しかけやすくてあたたかく、怒鳴るような人はもちろんいません。
やる気があればどんどん成長できる環境だと感じたので、「この環境で、腰を据えてもっと本気で働きたい」と思うようになり、自分から上長に「社員になりたい」と相談しました。
その想いが伝わり、相談してから約1〜2か月後に正社員登用が決まりました。

営業としてのスタートは“がむしゃら”だった
正社員登用後、まずは福岡エリアを中心とした広域開拓のチームに配属され、 人材紹介業務も並行して担当しながら、営業としてのキャリアを本格的にスタートさせました。
最初はとにかくがむしゃらに架電していました。しかし、なかなか思うようには結果につながらず、正直なぜ成果が出ないのか、自分でも当時は分かっていなかったです…。
MVP受賞の裏側。「数字とロジックをもとに動く」営業スタイルへの転換
転機となったのは18期。それまでの“気合と行動量頼み”の営業スタイルから、 数字とロジックをもとに行動する営業へと意識を切り替えました。具体的には、予算達成に必要な商談数や架電数を逆算して、行動量を設計するように。この考え方は、17期の上長から受けたロジカルな指導が大きく影響していると思います。
さらに、成果を出している先輩のやり方を積極的に吸収しようと思い、自分から先輩方に能動的に質問したり相談をするようにしました。教えていただいたことをただ真似するのではなく、自分に合う形へと落とし込みながら改善を重ねました。
その積み重ねが実を結び、18期下期MVPを受賞することができましたが、本当に周りの方々の支えあっての結果だと感じています。
目指すのは「継続して結果を出せる営業」
現在の目標は、「コンスタントに成果を出し続けられる営業になること」です。
短期的な数字だけでなく、 長期的に信頼されるAEを目指して、日々の行動改善を続けています。
キャリアチェンジを考えている方へ
最後に、私と同じように飲食業界で働いていて営業未経験からの転職を検討している方へ向けて。私自身、パソコンの使い方も分からない状態からのスタートでしたが、クックビズではそういった方に向けてのサポート体制が整っています。先輩方に相談しやすい環境のため、不安があっても一度ぜひ、まずはカジュアル面談で話を聞いてみてください。

AEのとある一日のスケジュール
10:00~11:00 朝礼、メール・チャット・スケジュール確認
11:00~12:00 クライアントとの商談や架電
12:00~13:00 ランチ
※同世代の営業仲間と一緒にランチへいくこともあります
13:00~18:00 クライアントとの商談や架電
18:00~19:00 事務処理・終礼や一日の振り返りなど
※週1回、上長との1対1のMTGもあります
19:00 タスク・明日のスケジュール確認や漏れがないかなど確認を行ってから退勤


